にんにくと糖尿病

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にんにくには、血糖値を降下させ、糖尿病の原因を防ぐ効能があります。

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糖尿病ってどんな病気?

糖尿病は、摂取しすぎたカロリーや栄養をうまく代謝できないことが原因であることから、『ぜいたく病』とも呼ばれており、運動不足や肥満、ストレスも原因の一端を担っていると言われています。

通常、血中のブドウ糖はすい臓から分泌されるインシュリンによって代謝されますが、このインシュリンの分泌量が不足すると代謝異常が起き、血中のブドウ糖の濃度が増して尿から糖が排泄されるようになってしまいます。

過食や肥満、運動不足はインシュリンの分泌量に影響を与え、糖尿病の原因を発生させる大きな要因となっています。

糖尿病は合併症の病気とも言われており、網膜症・腎症・神経障害を引き起こす原因となり、これらは糖尿病性三大合併症と言われています。

にんにくの血糖値降下作用

にんにくに含まれるアリシンとビタミンB1が結合すると、アリチアミンという脂質に変化します。

アリチアミンは糖の代謝に欠かせないビタミンB1と同じ作用を持っており、血中のブドウ糖を処理し、血糖値を下げる効果があります。

ビタミンB1は水溶性なので、体内にあまり蓄積されることはありませんが、アリチアミンは脂溶性なので、体内に長くとどまり、糖質の代謝作用を長時間維持することができます。

また、にんにくに含まれるビタミンB6は、糖尿病の合併症である神経障害の予防に有効です。

この作用は広く知られており、アメリカでは、にんにくは糖尿病患者が最も多く摂取する栄養補助食品となっています。

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