にんにく卵黄のQ&A
以下に、にんにく卵黄に関するよくある質問を集めています。
コレステロール値が高いのですが、にんにく卵黄を服用しても大丈夫ですか?
卵はコレステロール値が高いと言われていますが、1日2~3個程度の摂取なら劇的にコレステロール値が上がることはありません。
むしろ、卵黄に含まれる『レシチン』という成分は、血管内の悪玉コレステロールを除去する働きを持っており、適量食べるぶんにはコレステロール値を下げる効果が期待できます。
血圧が高いのですが、にんにく卵黄の服用は問題ありませんか?
にんにくに含まれる『アリシン』や卵黄に含まれる『レシチン』には、体内の血行を促進する作用があります。
よって、血圧を上げるどころか、血圧を下げる効果を期待することができます。
実際、にんにく卵黄を飲み始めたら血圧が下がり、体調が良くなったという声がたくさん寄せられています。
卵アレルギーです。にんにく卵黄は服用できますか?
卵アレルギーと一言にいっても、卵白に反応する方、卵黄に反応する方、生卵に反応する方、加工品に反応する方と人それぞれです。
にんにく卵黄は卵黄のみの加工品ですので、卵白アレルギーの方や生卵アレルギーの方は服用できると言えますが、アレルギータイプが複合している場合も考えられますので、一概には言えません。
個人差もありますので、どんなタイプであれ、卵アレルギーの方にはあまりおすすめでいないと言えるでしょう。
妊娠しているのですが、悪影響はありますか?
にんにく卵黄は、古くから九州地方で食されている伝統食のひとつです。品質がしっかりしているものは、安全で栄養価が高く、妊娠している女性やお腹の赤ちゃんの栄養補給にぴったりです。
特に妊娠中は栄養バランスをとることがベストですので、にんにく卵黄をスタミナ・栄養補給に活用することをおすすめします。
アトピー治療に効果はありますか?
にんにくは体内の毒素を排出するデトックス効果があり、体質を改善する働きを持っています。
また、皮膚を保湿し、うるおわせる効果もありますので、アトピーの症状に対して有用な効果を発揮するでしょう。
にんにくや卵黄アレルギーでなければ、ぜひ利用してみることをおすすめします。
にんにくを摂りすぎると胃痛が起こると聞きました。胃弱体質の私でも飲めますか?
にんにくを生のまま服用すると、その強力な殺菌作用から、胃に刺激を与え、胃痛や腸の調子を悪くさせる可能性があります。
しかし、にんにくを焙煎し、卵黄と組み合わせると、刺激のもとが減少するほか、卵黄に含まれるタンパク質との結合によって胃にやさしいマイルドなにんにく卵黄ができあがります。
心配な方は、飲み始めの量を少なめにしたり、空腹時の服用を避けるように調節すると胃に負担なく服用することができます。
にんにくと卵黄を単体で食べる場合と効果に差はあるのですか?
にんにくと卵黄を同時に摂取すると、卵黄に含まれる中性脂肪がにんにくの成分アリシンと結合し、『脂質アリシン』と呼ばれる成分に変化します。
脂質アリシンはビタミンEと同じ働きを持ち、体の老化を防ぐほか、卵黄に含まれる『レシチン』の働きを活性化させ、悪玉コレステロールの除去を助けます。
にんにくと卵黄を使った料理を作って食べれば効果は同じですが、毎日の食卓に卵黄とにんにくを取り入れる手間を考えると、毎日無理なく続けられるにんにく卵黄は利便性の高い健康食品と言えます。
